統合ダッシュボード

併売ECの売上を、商品×プラットフォーム×週で1枚に見える形にします。

楽天・ZOZOTOWN・Amazon・Yahoo!・自社ECなど複数モールの売上データを1つに統合し、BIツール(Looker Studio/Metabase相当)で常時ご覧いただけるダッシュボードを構築します。加えて、追うべきKPIについては、AIが「なぜ売れた/落ちたか・次に何をすべきか」まで日本語で書く週次レポートを、実務出身のアナリストのレビューを経て自動でお届けします。

楽天ZOZOTOWNAmazonYahoo!自社EC
こんな悩み

モールが増えるほど、売上の全体像は見えなくなる

併売しているEC事業者に、繰り返し起きているシーンです。

01

月曜の朝、複数の管理画面を開くところから始まる

楽天RMS、ZOZOTOWN、Amazonセラーセントラル、Yahoo!、自社EC。先週の売上をまとめるだけで午前が終わる。しかも「商品ごと」には分解できていない。

02

「この商品、どこで売るのが正解?」に答えられない

同じ商品でも、楽天が強い週もあればAmazonが強い週もある。感覚では分かっても、数字で示せないから広告費と在庫の配分が勘のまま。

03

セールの反動に、いつも気づくのが遅い

スーパーSALEやプライムデーの後、主力商品が落ちても気づくのは締めのタイミング。手を打つ頃には次のセールが来ている。

できること

複数の管理画面が、1枚のBIダッシュボードになる

売上・在庫・SKU/品番別。スクロールして、実際の画面を確認してください。ダッシュボードは常時アクセスできます(週1回だけ確認するものではありません)。

売上ビュー

どの商品が、どこで売れているか

商品別×プラットフォーム別の売上を、KPIサマリーと週次推移グラフで。ダッシュボードは常時アクセスでき、開くたびに最新の状態が見られます。

在庫ビュー

欠品と残りわずかを、モール横断で

モールごとに分散した在庫を横断表示。欠品中・残りわずかのSKUを自動でハイライトし、在庫を寄せ直すタイミングを逃しません。

統合ダッシュボード・在庫ビュー ・ 自動更新

総在庫数

1,842点

-4.2%

欠品中SKU

3件

+50%

残りわずかSKU

5件

+25%

在庫金額(概算)

¥4,120,000

-2.1%

モール別 在庫状況(SKU単位)

商品(SKU)楽天ZOZOTOWNAmazonYahoo!自社ECステータス
オーガニック緑茶 100pTEA-GRN-10042点6点0点27点欠品あり
国産はちみつ 500gHNY-JP-5003点22点9点14点残りわずか
低糖質グラノーラGRN-LC-0131点0点12点8点欠品あり
ドリップコーヒー 30袋COF-DR-300点2点25点33点欠品あり

SKU・品番別ビュー

品番まで、どこまでも掘り下げられる

商品単位では見えない品番(SKU)ごとの売上・在庫を1枚に。「なぜこの数字か」を自分で確かめられる作り込みです。

統合ダッシュボード・SKU別ビュー ・ 自動更新
十分残りわずか欠品あり

品番(SKU)別 売上・在庫

品番(SKU)商品週間売上在庫合計ステータス
TEA-GRN-100オーガニック緑茶 100p¥1,050,00075欠品あり
HNY-JP-500国産はちみつ 500g¥698,00048残りわずか
GRN-LC-01低糖質グラノーラ¥668,00051欠品あり
COF-DR-30ドリップコーヒー 30袋¥474,00060欠品あり

実際のダッシュボード画面のイメージです。数値は例です。

週次AIレポート

追うべきKPIは、Slackなど普段のツールへ

ダッシュボードとは別建てで、決まった曜日の朝に自動配信される仕組みです。レポートを見るためだけにダッシュボードを開く必要はありません。

AIコメント

なぜか・次に何をすべきか

ダッシュボードを毎回開かなくても、「今週の総括」「発見(なぜそうなったか)」「ネクストアクション」がAIの日本語コメントとして、決まった曜日の朝に自動で届きます。

実行追跡

提案が実行されたか

前週の提案が実行されたか、結果どうだったかを毎週追跡。レポートが「届いて終わり」になりません。

質問対応

無制限で聞ける

「この数字どう見ればいい?」への質問はメール/チャットで無制限。運用は貴社のまま、判断材料だけをお渡しします。

レポートは、Slack・Chatwork・Teams・メールなど、お使いのツールに自動で届きます。配信先・曜日・時間は自由に設定できます。

仕組み

あなたの作業は、各モールのCSVを送るだけ

構築・分析・レビュー・納品は、すべてこちらで。権限付与は不要です。

1

CSVを送る

楽天・ZOZOTOWN・Amazon・Yahoo!・自社ECなど各モールの管理画面から出力したCSVをメールで送るだけ。

2

BIダッシュボードを構築

商品×プラットフォーム×期間で自動集約する、常時アクセスできるBIダッシュボードを構築します。対応モール数に応じて個別にお見積りします。

3

人間がレビュー

EC実務出身のアナリストが解釈を確認し、今週打つべき一手に落とし込みます。

4

週次レポートを自動配信

毎週決まった曜日の朝に、ダッシュボードとは別建てで週次AIレポートが自動的に届きます。

構築・分析はEC実務出身のアナリストが設計したAIパイプラインで行い、毎週人間がレビューしてからお届けします。

統合ダッシュボードの料金

STEP 1・まずはこちらから

初期費用 0円〜

(税別)・対応モール数やカスタマイズ内容に応じ個別見積り

+ 月額保守 00円(税別)/月

  • セットアップ受託(個別見積り)+ 月額保守の2段階制 ・ 画一的な単一プランの押し付けはしません
  • 月額保守のほか、都度のご依頼は時給ベースでも承ります
  • CSVを送るだけで開始 ・ 権限付与は不要
  • BIダッシュボードは常時ご覧いただけます。加えて週次AIレポート+月次サマリーを自動配信
  • AIの分析に、実務出身アナリストの人間レビューを必ず追加
  • 広告・在庫の運用代行はしません(判断材料だけをお渡しします)

STEP 2・導入実績が積み上がった段階で、標準化された月額サブスク(19,80029,800円(税別)/月・対応モール数により変動)への移行をご提案する場合があります。ご希望されない場合は、セットアップ受託+月額保守のままご継続いただけます。

概算シミュレーション

ページ数・データソース数から見積る

自動見積り

ページ数(ビュー数)とデータソース数を入力すると、セットアップ費用の目安を計算します。

売上・在庫・SKU別など、見たいビューの数

2

楽天・Amazon・自社ECなど、統合するモール/システムの数

2
  • 基本セットアップ + データ基盤構築22h
  • データソース統合(2件 × 8h)16h
  • ページ設計・実装(2件 × 6h)12h
  • 実働時間 合計50h

概算セットアップ費用(円(税別)4,0005,000円/時で計算)

200,000250,000

※ あくまで目安です。実際の見積りは無料の可視化診断でご案内します(最低150,000円〜(税別)・対応モール数やカスタマイズ内容に応じ個別見積り)。

統合ダッシュボード

よくある質問

はい。それが主力の使い方です。各モールの管理画面から出したCSVを送っていただければ、同じ商品の売上を横並びに集約し、商品別・プラットフォーム別・期間別の1枚のBIダッシュボードにまとめます。ここに挙げたモール以外でも対応可否はお問い合わせください。広告(GA4×各媒体)の分析も同じダッシュボードに組み込めます。

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